神谷安吾の”In The Garage”

お笑い芸人達に捧げるラブレター

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#29 フランスピアノのあれこれ

 

今回の雑記では

「東京ホテイソンのグレープなラジオ#3」の内容を振り返ってみる。

メインパーソナリティは東京ホテイソン(たける、ショーゴからなるグレープカンパニー所属のコンビ)であり、

今回のゲストはフランスピアノ。

個人的にフランスピアノ(グレープカンパニー所属)がここ数年気になる存在だったので備忘録として綴ることにする。

ちなみにフランスピアノについて綴った過去の記事urlも貼っておく。

 

www.kamiya-ango-in-the-garage.work

 

 

www.kamiya-ango-in-the-garage.work

 

ラジオの#3の企画は「wikipediaのページができたら絶対に載せてほしいフランスピアノのあれこれ」

ということで、wikipediaのページがまだないフランスピアノに、もしページが作られるならどんな情報を載せられたいのかを聞いていくという放送内容だった。

 

wikipediaのページを僕が作るには恐れ多いので、放送で述べていたフランスピアノの情報をサクッとまとめてみた。

 

フランスピアノのあれこれ

 

・ツッコミの「なかがわ りょう」、ボケの「やまもと ようへい」からなるコンビ(以下、なかがわ、やまもと、と表記)

 

・ショーゴ曰く、ネタ強コンビ、イケメンコンビと述べている。

 

・容姿

なかがわ:アジアンカンフージェネレーションのVo.後藤正文氏や、くるりVo.岸田繁氏に似ている。ファッション的にお洒落であり、グレープカンパニーではたけると2強を張っている。

 

やまもと:RAD WIMPSの Vo.野田洋次郎氏に似ている。しかし、モノマネは全くもって似ていない。顔が溶けている。顔がでかい。顔が大きくなってしまった原因として、高校時代にスキーをやっていて、転んで頭を何度もぶつけることで次第に大きくなったと述べている。大きさを例えるとラグビーボールくらいの大きさ。

ブス(ショーゴ曰く)。

 

・難解なネタもあり、特にショーゴのオススメネタは「駅のホームにおじさんが立っていてベロを突き出して通過する電車を最初から最後まで舐めきるネタ」とのこと。キングオブコント2回戦では滑り倒していたらしい。

 

・ネタは主になかがわが書く。

 

・フランス担当とピアノ担当ではやっていない。

 

・実家暮らし

 

・なかがわは毛深い。毛深さレッグ部門ではたけるも入賞するほどの毛の濃さだが、そのたけるが負けを認めるほどの神レベルの濃さ。たけるのレッグ2本分がなかがわの1本分らしい。

 

・やまもとはかつてNHKのフロアディレクターとしてBSの報道番組を担当していた。ゴリゴリに堅い番組であったためお笑い芸人や芸能人と遭遇する機会は無かったが、唯一出会えたのはアメリカ大統領選挙の時期にやってきた「厚切りジェイソン」だった。

 

・なかがわはロンドンハーツの企画にてカズレーザーに弟子入りを果たしており、現在も師弟関係は継続されている。サシで飲みにいくこともある。

 

・やまもとはサッカーゲームアプリ「ドリームリーグ」の世界ランキング1位である。ただし、同ゲームの市場規模は東南アジアを中心としているとのこと。ちなみに、ドリームリーグのアプリの作りが荒く、メッシが交代でゴールを決めた後にカメラが控えメンバーを映すと、ベンチにメッシがいたりする。

 

・なかがわは昔ラブホテルでバイトをしていた。場所が場所だけにイカ臭い室内であったが、あまりにもイカ臭すぎると思っていたら本物のイカをテーブルに発見したことがある。

 

・やまもとは昔銀座三越の中で1本1500円もする焼き芋を売りさばいていた。銀座ということもありセレブが買っていくことも多かった。ある日、4cm程のいもを買っていったマダムが、「ウチのワンちゃんが喜ぶのよ〜。」といって買っていった際に銀座の富裕層の実態に衝撃を受けた。

 

以上、番組内で述べていたものをサクッとまとめてみた。

 

終わりに

まだ露出の少ないフランスピアノの情報が知れて大満足なラジオだった。漫才もコントも面白い、これからの活躍を期待してしまうオーラを携えている。

 

フランスピアノはもちろんだけど、パーソナリティの東京ホテイソン然り、ゾフィー、わらふぢなるお、あがすけ、カカロニ、ヤマメなどの個人的には実力派と感じる若手の精鋭がグレープカンパニーに所属している。本当に面白いので今後も要チェックである。

グレープなラジオを今後も聴いていこうと思う。お笑い好きな方はぜひ一緒に聴いていきましょう。

 

神谷安吾