神谷安吾の”In The Garage”

お笑い芸人達に捧げるラブレター

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#18 勇者ああああ〜クロノ・トリガー〜

 

アルコ&ピース司会による、テレビ東京が誇るゲーム番組「勇者ああああ」。

 以前に放送されていた企画「名作ゲーム人狼」ではMOTHER2が取り上げられており、誰かに語りたくなる名シーンやセリフのオンパレードで、1回しか通しでやっていない僕ですら脳内の快楽物質がダダ漏れ状態の番組内容だった。

12月13日放送の名作ゲーム人狼では、

ついに!名作中の名作中の名作「クロノ・トリガー 」がターゲットに!

 

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クロノ・トリガー

 

今回の記事は番組のトーク内容に沿って

クロノ・トリガーについて

筆者も語ってみる。

 クロノ・トリガーの思い出  

 1.好きなクロノ・トリガーに登場する時代

原始、古代、中世、現代、未来。その中で僕が選ぶのは・・・

 

原始

 

原始で起こるストーリーももちろん良いのだが、原始のフィールドの音楽とダンジョンで流れる音楽が個人的に好きだからだ。フィールド中のBGMはポコポコした原始の日常感を響かせ、ダンジョン中のBGMは民族的な儀式感にゾクゾクした。

狩りの森で雨の日にヌゥが出てきたときの喜びも一入だった。

 番組でも言っていたが、エイラが武器じゃなくて素手(拳)で闘うっていう設定もグッとくる。野生の猛々しさだけじゃなく色仕掛けという技も使えて、ドラゴンボールでいうランチさん的な魅力が味わえる。


2.好きなキャラクター

人気中の人気がゆえに、スラムダンクでいう三井を選ぶ感覚に近いかもしれないが、僕が選ぶのは・・・

 

カエル

 

一般的なRPGゲームの世界観って中世の世界をモチーフにして剣で闘うという刷り込みも相まって、やはり魅力的な世界に映る中世。

どのキャラにも切ないエピソードがあるのだが、男臭い哀愁が漂うカエル関連のエピソードが好きだ。

元々は人間だが魔王により魔法でカエル姿にされてしまうところは、紅の豚ポルコロッソよろしく哀愁。

盟友サイラスとの関係性・エピソードも哀愁。

主人公ではないものの、伝説の剣「グランドリオン」を装備できてしまう哀愁。

ややカエルとは離れるが、グレンをカエル姿に変えてしまった張本人の魔王を仲間にできた喜びとは裏腹に、案外弱っちいというドラクエ6のテリー感に哀愁。

  

3.好きな連携技

連携技もそうなのだが、そもそも攻撃音がやたらと耳に残る。単独必殺技である回転斬りの音も声帯模写できるほど好きなのだが、連携技で選ぶとするならば・・・

 

火炎車輪

 

ドラゴン戦車との対戦時にめちゃくちゃ多用した記憶。早いうちから使える連携技だけに思い入れが強い。

エックス斬り、ダークエターナル、氷河、ダブル色仕掛け、ベロロンキッスなどなど何だかんだどれも挙げたくなるなぁ。

 


4.クロノトリガーベストシーン

お前たち生きてない、死んでないだけ

緑の夢

を書きたかったのだが番組でもドンピシャで被ってしまったため、別のをあげるとすると・・・

 

 ロボが400年の旅をしてきて気づいたこと

 

と言って語り出すシーン。

 クロノ・トリガーというタイトルからも考えると、このゲームには死生観や人生についてとても考えさせられる要素がたくさん詰め込まれている。その哲学についてこれまでのエピソードを集約し、まだプロセス段階ではあるが現段階での見解が描写されているこのシーン。単なる娯楽にとどまらない不朽の名作と呼ばれる理由がわかる。

 

終わりに

番組中でもありましたが公開裁判の弁当のくだりとか、RARAじゃなくてLALAっていうのとか観ててくぅ〜〜〜ってなりました。

 もっともっとエピソード観たかったですが番組も質問がここまででしたので僕もここで締めます。(ここにきてロボのリンチシーンの事を思い出してウズウズしてきた)

 

 P.S.

勇者ああああに関していうと、山口クエストさんやペンギンズノブオさん、田口アナのゲームプレゼンも最高で、どきゅんずきゅん胸打つ内容なのでぜひ番組を観てほしい。(個人的にmoonやライブアライブのプレゼンが至高)

ハリウッドザコシショウさん、東京ダイナマイト・ハチミツ二郎さんが登場する回もバカクソ面白い。パンサー菅さんの立ち位置とかも面白い。これからも楽しみ。

神谷安吾