神谷安吾の”In The Garage”

お笑い芸人達に捧げるラブレター

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#10 M-1グランプリ2018 準々決勝vol.9

ついにポケットウィフィ手に入れました。ウィフィあればどこでもネット繋げるので最高です。喫茶店とか何かの施設のフリーウィフィって遅いし怪しいから困ってたのですけど、これで重たい動画もウィフィだしリネもウィフィ出来るしでウィフィウィフィしてます。では、

M-1グランプリ2018準々決勝ネタ雑記

を始めます。(ネタ・設定→感想→その他の順で書いていきます)

<ネタ雑記>

81.丸亀じゃんご(よしもと)

小学校の終わりの会という設定。日直の仕切り具合が面白かった。ちなみに僕の地域では帰りの会と言ってたなぁと思い出した。

82.祇園(よしもと)

第二ボタンをもらうという設定。第二ボタンを奪い去って忍者走りをしていくさまに笑いました。個人的にナルシストキャラが大好きなので漏れなく木崎さんが好き。昔はボウズでメガネで学級委員長だったらしいです。

83.アインシュタイン(よしもと)

しゃくれているわりには滑舌いいというネタ。定番の流れである早口言葉を展開していく。ちょっとした所ですが、あごしゃくれし者とあご失われし者というワードが好きでした。認知度がどんどん上がってきていて近々ドーンと露出増えそうですね。

84.ダブルヒガシ(よしもと)

はないちもんめしようというネタ。ネタ中に言っていたのですけど確かに人身売買ですよね。

85.たくろう(よしもと)

人間ドックという設定。以前はもっとエルシャラカーニ感が強く言い間違いも多用していた印象だったけど、それをベースにして個性が積まれたたくろう感が滲み出てきていた。新呼吸のところめちゃくちゃ笑った。

86.ギャロップ(よしもと)

合コンメンバーを探しているというネタ。よくある題材だけれども、ギャロップがやることで何倍にも増して設定が活きている。設定自体がボケ。その違和感に対して林さんが客観的かつ自虐的に展開させていく何とも哀愁漂う面白さ。

87.トット(よしもと)

このセリフを一度は言ってみたいというネタ。こちらもよく見かける題材であるが故にどういう新しさが出てくるのか観ていました。桑原さんが多田さんを誘導して話させるくせに否定していくという点が新しくもあり面白い点でした。

88.ガーベラガーデン(アマチュア

学校の先生VS塾の先生という設定。自らの本職を活かしたネタ。VSということでバトル物にコントインして展開させていく。学校・塾あるあるを基本としたボケのやり取りをしていくのは目に見えてはいましたが、演技力がちゃんとしてて見やすいし飽きなかったです。アマチュアだけどコンビ歴11年という事実を想像すると面白い。何より単純にすごい。

89.学天即(よしもと)

老いを感じるという設定。四条さんのボケって灯台下暗し的というか、案外身近にあるのに言っていなかったところをサラッと言ってくる印象をうけます。奥田さんのツッコミもすごい的確で、四条さんが小さいボケをはさんでいく分ツッコミした後にもボケを膨らませるようなワードを足してきて、ある種ツッコミボケ的な役割も果たしているところがいつも面白い。

90.霜降り明星(よしもと)

ワイドショーをお届けするというネタ。他のコンビでも舞台を大きく使うネタってたまにみますけど、霜降り明星は左右の使い分け、左右の切り替えがすごい滑らか。弟感あるせいやさんの我武者羅な動きのボケと粗品さんのズバッと切れ味鋭い端的なツッコミが気持ちいい。売れるにおいがプンプンする。

 

 

おまけ

次回で準々決勝雑記はラストです。最後にふさわしい猛者達の名前がずらっと並んでいます。僕と同じく配信動画を観ている方および会場に観に行った方は各コンビのネタをどう見ているんですかね。何にしても最高です。

M-1グランプリ名シーン:敗者復活で上がってくるコンビの名前を敗者復活会場の観客達が叫んで送り出すのですけど、スピードワゴンアンタッチャブルの名前がとても言いづらそうだったやつ。

神谷安吾