神谷安吾の”In The Garage”

お笑い芸人達に捧げるラブレター

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#9 M-1グランプリ2018 準々決勝vol.8

 

ラジオやらネットニュースでもM-1についての話題が結構流れていますね。いよいよ次の日曜日ですね、M-1グランプリ2018。早く観てぇぇぇぇぇ。

今日まで書いてきた準々決勝雑記、残すところ今回を含めあと3回となりました。

では、M-1グランプリ2018準々決勝ネタ雑記を始めます!(ネタ・設定→感想→その他の順で書いていきます)

 

<ネタ雑記>

71.ヒガシ逢ウサカ(よしもと)

変な奴みたというネタ。一般的で普通を自負する高見さんが、たまたまと言いながら女子大生をストーカーしていく様を飄々と語っていく。武庫女というワードの強さがパンチある。

 

72.マユリカ(よしもと)

お祭りデートという設定。安倍内閣ベビーカステラ麻生太郎の味が赤味噌って。ちなみに、劇場で彼らが流す出囃子がスキスキマイガールクレヨンしんちゃんのED曲に使用されていた)という時点でファンになった。

 

73.ありんくりん(よしもと)

観光案内という設定。沖縄人とアメリカ人とのコンビ。国際問題に発展しそうなヒヤヒヤする社会派なネタでした。

 

74.ツートライブ(よしもと)

出前頼もうというネタ。周平魂さんのイキリ言い回しと腹立つ顔。そのずーっとムズムズするところをたかのりさんがツッコンでいくスタイル。胃の容れしろって。去年か一昨年の財布のネタを観てめちゃくちゃ好きになったのですが、ネタもビジュアルも魅力的な要注目コンビの一つですね。

 

75.見取り図(よしもと)

ファッションコーディネートのネタ。淡々とボケていくリリィさんに対して見た目のゴツさとはギャップのあるハイトーンボイスでツッコンでいく盛山さん。秀逸な例えも面白いのですが、近年やっている、想像できそうで実在はしないもので例えてのちに回収するというシステムは斬新だなと思っています。

 

76.藤崎マーケット(よしもと)

三途の川での審判という設定。昔M-1なのにラララライ体操やっていた時はさすがに嫌いになりかけましたが、漫才もしっかり面白いコンビです。審判役の受付がPC使っているという小さいボケがジワジワきました。

余談ではありますが、バツウケテイナー(アキナ、和牛、アインシュタインの番組)でよく進行役として(放送回につきお一人ずつ)出てくるのですが、2人の立ち回りがとても面白く、若手というより中堅・ベテランとしてのポジションでの回しがすごいです。自らも点取れるし。

 

77.かまいたち(よしもと)

言い間違いを認めないというネタ。正直圧巻でした。会場の巻き込み方半端なかったです。画面越しなのに。山内さんの底意地悪い役って本当に面白いですよね。千原ジュニアさんのいう5:5の法則に当てはまるコンビだと個人的に思ってます。今後もっともっと露出増えますよね。

 

78.ジャルジャル(よしもと)

国名分けっこしようというネタ。昨年の決勝で披露したピンポンパンゲームを覚えているでしょうか。本質的にはピンポンパンゲームと同じで、とんでもない高難度のオリジナルゲームを始めだし、一個もセリフを間違えられない、間を外せないギリギリ・ヒヤヒヤ感の中で進めていく中に気になるフレーズ、リピートを挟む事で笑いが生まれていく。準々決勝でこのハイクオリティなものを持ってきているということは準決勝どんなもの持っていったのかめちゃくちゃ気になりました。

 

79.武者武者(よしもと)

アパレルでの接客練習という設定。お辞儀が座椅子式ってボケに笑わされました。

 

 80.プリマ旦那(よしもと)

娘へのおもちゃは何を買うかというネタ。そこから派生して全部で3つの展開となる。野村さんの驚くべき流暢なしゃべり量に圧倒されるネタでした。大阪の雄と言うにふさわしいコンビだと思います。年々これぞ漫才師というオーラが増してベテラン臭がしてきた気がします。

 

 おまけ

さんまのお笑い向上委員会でのザブングル加藤さんの立ち回り面白すぎますね。12/8放送でも出演されるみたいです。ザブングルM-1名シーンと言えば、エントリー番号とコンビ名を呼ばれる時、◯◯番「ザ・ブングル」と間違えられていたやつを思い出しますね。

神谷安吾