神谷安吾の”In The Garage”

お笑い芸人達に捧げるラブレター

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#5 M-1グランプリ2018 準々決勝vol.4

二週間切りましたね、M-1グランプリ2018決勝。ワクワクが止まらない。

 

今回もM-1グランプリ2018準々決勝進出ネタ雑記をやっていきます。今回も10組。

 

<ネタ雑記>

31.田畑藤本

藤本さんは本当に東大を卒業したのか疑うネタ。ネタの構成としてワードだけの登場だったけど50音の東大っぽいことも聞きたかった。受験で覚えなくていい効率の良い暗記ポイントを挟んでくるとこは受験勉強あるあるとして面白さの丁度いいラインで気持ちよかった。

 

32.ダイヤモンド

占いの結果というネタ。占いのラッキー〇〇と結果を伝えていく。自由度と笑いどころがはっきりしてるわかりやすいネタでした。ツッコミの発話数が圧倒的に少ないところもジワジワくる。

 

33.三四郎

特有のシステムとかネタバレとか知名度が逆に作用してしまう可能性もある中でも、やはりツッコミの言い回し、言葉選びが面白すぎる。ワードとして高円寺だとかブレイク初期のサブカル感とか、青春パンクって形容したくなる。(カウス師匠がキングコングのことをHIP-HOP、漫才ラッパーと評していたのを思い出して)

 

34.マドンナ。

価値観のズレという設定。色めがね⇨カラコン、2枚目⇨2ページ目ってとこ好きでした。

 

35.アイロンヘッド

ファミレスの設定。バックヤードの愚痴聞こえているっていうことにプラスして動きの面白さがあった。シャドーボクシングの音出すのうますぎてってとこ気になりすぎた。

 

36.さらば青春の光

コントも漫才も毎回とんでもなく面白い。怖い話に対して法律的に不自然な点をついていくっていう設定。毎回ながら切り口も拡げ方もエグい。大好き。

 

37.ウエストランド

結婚相談所のネタ。いつもより河本さんのしゃべり量多いような印象。小さなことだけど、井口さんの「キメェ。」の言い方に笑う。AVのジャンルだけ詳細ってところ好きです。

 

38.モンローズ

宮本さんの熱がグッと伝わってくる。the walking deadみたいなゾンビの世界という設定のネタ。死んだ彼女の名前「ミランダ」っていうのすごい丁度いい感じがした。

ちなみに、ネタも全く似てないし、想起させるとかでもないのだけど、なんか頭の中でさくらんぼブービーが思い出された。

 

39.インディアンス

M-1に向いている漫才ってどんなんだろうなぁと考えた時に真っ先に頭に浮かぶコンビだと思う。ボケ数多いし、キャラ立ってるし、速いし。

パーシーの顔パッと出てこない。

 

40.モグライダー

ちょうどいいヘラヘラ具合を感じるというか、力入らないで笑わせてくれる。すごい一瞬すぎて聞き逃しそうになるんだけど、芝さんの「辻仁成じゃないんだから。」ってとこニヤってしてしまう。

 

おまけ

東京予選のネタ雑記もやっと折り返し地点にきました。まだまだ素晴らしいコンビのネタに対して気になった点を一言程度を目安に書いていきます。では次回もよろしくお願いします。

神谷 安吾