神谷安吾の”In The Garage”

お笑い芸人達に捧げるラブレター

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#1 M-1グランプリ2018 準々決勝vol.1

今年もあの日が近づいてきましたね。

そうです。日本最大の漫才賞レース、M-1グランプリ2018です。今年は12月2日(日)に放送されるようです。楽しみスギ薬局。ズィーヤ!(コウテイのギャグを拝借)

 

今年も動画サイトGyaoにて予選動画が配信されているので、世のお笑いファンは存分にエナジーを注入されいていることでしょう。 

#1では、準々決勝出演者のネタ順1〜10番において気になった箇所と、神谷安吾の思い出を綴ります。(#2以降も、そのあとの10組ずつを綴る予定です)

あまりネタバレし過ぎるとネタの面白みが減ってしまうので、出来るだけ詳細がわからないように、でも観た人にはニュアンスが伝わる程度に書いていきます。

 

<ネタ雑記>

1.魔人無骨(よしもと)

NSC東京校首席という触れ込みで以前に本能Zで特集されていたのが初見だったと思います。

犬カフェという設定。ボケのしゃべり方はあまり類を見ない感じで、若いし今後も期待感ありますよね。全ての犬の要素を詰め込んだ THE DOG ってトコ好きでした。

魔人無骨以外もだけど、頭いいとか万能的な人のたとえで「こじるり」ってのよく観ますねぇ。

 

2.チョコレートプラネット(よしもと)

コント師のイメージが強いチョコプラ。ポテチとかクイズ番組、マジシャンのネタなんて腹筋崩壊必至。2人ともフォワードって誰かが形容しているのを観たことがあるけどまさにそう。カレー屋のネタはコントでもやってたけど、漫才にしたらあんな感じになるんですねぇ。

 

3.のばしぼん(よしもと)

顕如(けんにょ)というフレーズが今まで聞いたことがなくて勉強にもなった。ポーズ面白いし。

オリエンタルラジオ中田氏似の芸人というTVに出ているのを見る。

 

4.侍スライス(よしもと)

初めてスリムクラブの漫才観た時みたいな感覚だった。

裁判をやってみるって設定で、よく知らない世界を演じたらなりそーってトコ上手くついてて面白かった。他のネタも観てー。

 

5.漫画家(アマチュア

お二人ともお笑いを愛しているのがとても伝わってくるし、最後の締めのポーズがグッときましたね。べしゃり暮らしの続編出してほしー。

 

6.納言太田プロ

ヤンキー女の街のディスりが全部ハマりました。ライダース着てる女なしなし。〇〇なしなしって使いたくなる。漫才終わりの感じもふざけてて好きでした。

 

7.シシガシラ(よしもと)

「自分の手を汚さず俺自身に俺をいじらせる・・・オシャレ〜」  ってトコが好きでした。

 

8.やさしいズ(よしもと)

ちょっとチャラいヤンキー、輩キャラ感にいつも笑わせられる。ホームラン打ったら手術受けるという設定は結構あるけど、怖くて結局手術を受けないっていう入りは観たことないなと思いました。コントだと変な声出すネタ好き。

 

9.ヤーレンズケイダッシュステージ

ゆるい、脱力系漫才だけどボケ数は多いから、こっちも構えずにずっと笑ってる。ネタの大半は雑談で最後のひとボケだけ本題みたいなシステムをとってるのもヤーレンズの個性を表している。

 

10.男性ブランコ(よしもと)

ヤーレンズに続き眼鏡コンビ。浦井さんってよゐこの有野さんに似てますよね。マントヒヒ卑って語感好き。

 

おまけ

この回に関しては納言のインパクトに完全にやられましたね。

神谷安吾